11月も半ばになり、朝の空気がぐっと冷たくなってきました。
毎朝ウォーキングをしている私にとっても、
「今日はいつもより寒いなぁ…」と感じる日が増えています。
大人でも「よし、行くぞ」と気合いが必要になる季節です。
まして子どもたちにとって、朝はもっとハードルが高いものです。
寒くなると“気持ちが動きにくくなる”のは普通のこと
気温が低くなると、
身体はエネルギーを温める方向に使うため、
どうしても“動き出す力”が弱くなります。
これは怠けているわけでも、意思が弱いわけでもありません。
生き物としてごく自然な反応なんです。
だからこの季節に
「朝がつらい」「なんとなく行きたくない」
という子が増えるのは当たり前のこと。
そんな時こそ、“できたこと”に目を向けてほしい
朝がつらい日は、
「できなかった」ことを責めるより、
“できたこと”にフォーカスするのが本当に大切です。
・布団から起きられた
・服を着替えられた
・朝ごはんを食べられた
・家を出るところまで行けた
・塾に来られた
こんな小さな一歩でも、
冬の朝には立派すぎるくらいの前進です。
大人だって、寒さで動きが鈍くなる季節です。
子どもならなおさらです。
まいぺーすでは、朝つらい子に寄り添っています
まいぺーすは、
「朝から動ける子」だけが来る塾ではありません。
・朝がしんどい
・学校へ行くのに不安がある
・午前中はゆっくりしたい
そんなお子さんにも寄り添って、
その日の体調や気持ちに合わせてサポートします。
焦らなくて大丈夫です。
ゆっくりでもいいから、“止まらないこと”を大切にしています。
まとめ
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寒い季節は子どもも大人も動きづらくなる
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“できない”ではなく“できた一歩”を見つける習慣が大切
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無理をさせるより、気持ちに寄り添うことが成長につながる
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朝つらい子にとって、まいぺーすは“安心して来られる場所”
今日うまくいかなかったとしても、
一歩でも動けたならそれは立派な前進です。寒い朝、ウォーキングで一歩踏み出す時のように。
ゆっくりと、着実に。
