今年も残りわずか。
このタイミングで、来年につながる勉強の改善をしておくと、
年明けのスタートがぐんと楽になります。
今日は、よくある “伸びにくい勉強習慣” と
その改善方法をご紹介します。
①「わかったつもり」で終わる
解説を読んで
「あ〜なるほどね」
で終わってしまうパターン。
実際に自分で解けるかどうかが大事。
✔ 改善 → 必ず「自分の手で同じ問題を解く」
✔ できれば → 24時間以内にもう一度
理解した直後は誰でもできる。
時間が経ってもできるかどうかが本物の理解です。
② テキストや教科書を“眺めるだけ”
見てるだけで、やった気になる勉強…。
これは伸びにくいです。
✔ 改善 → 読んだら必ず「口に出して説明」
✔ あるいは → ノートに“自分のことば”でまとめる
アウトプットが増えるほど、記憶は強くなります。
③ 書き込みすぎるノート作り
色ペン5本使って、
カラフルでアートのようなノート…。
それは勉強ではなく作品づくりです😅
✔ 改善 → 「見返せるノート」
✔ ポイントは → シンプル・短く・整理
④ 間違えた問題を避ける
人は本能的に、
「できない問題」から目をそらしたくなる生き物です。
でも、
できない問題こそ宝です。
✔ 改善 → 間違えノートをつくる
✔ あるいは → 問題に×をつけて、後日再挑戦
できないを放っておくと、
いつまでも同じ所でつまずきます。
⑤ まとめて長時間勉強する
「今日は3時間やったからOK!」
という勉強は、
見た目は努力してるようですが、定着しにくい。
✔ 改善 → 10〜20分の“小分け勉強”
✔ 1日3回の分散学習のほうが効果◎
記憶は、小さく回した方が強くなります。
まいぺーすからのメッセージ
勉強って、
どれだけ時間を使ったかより、
どんな方法でやったか
のほうが大事です。
今年のうちに悪い習慣を手放すことで、
来年の学習効率は確実に変わります。
勉強の質を上げて、
来年をもっと楽に、気持ちよくスタートしよう🐢✨
