今日は政治的な話ではなく、
地理として・世界のつながりとして
「日本と中国はどれくらいモノをやり取りしているの?」
という視点でお話します。
日本が中国から輸入しているもの(=買っているもの)
一番イメージしやすいのは
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服
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文房具
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日用品
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スマホの部品
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電化製品
などなど。
みなさんの身の回りにも、
「Made in China」の文字がある物、
けっこう多いはずです😊
特に衣類と電子製品は
中国から来ているものが多いです。
日本が中国へ輸出しているもの(=売っているもの)
日本から中国に送っているものは、
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精密機械
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自動車部品
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エンジンやモーター関係
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電子部品
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化学製品
といった
“技術力の高いものや部品系” が多いです。
完成品よりも、
他の国が製品を作るための部品を提供している
というイメージです。
日本と中国の関係は「お互いに必要」
こうして見ると、
日本は中国から
「たくさんの生活用品」をもらっていて、
中国は日本から
「モノを作るための部品や機械」をもらっています。
つまり──
日本は中国の“工場の力”に助けられているし
中国は日本の“技術の力”に助けられている
という、
お互いに支え合っている関係
なんです。
地理の学びとして大切なポイント
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海を挟んで近い国どうしなので、輸送しやすい
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それぞれ得意分野が違う
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自分の国だけでは完結できない
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国と国との「つながり」で社会が成り立っている
社会や地理の学びって、
“国どうしの関係を考えること”
につながります😊
まいぺーすから
もし将来、
「世界の仕事をしたい」
「貿易や国際関係に興味がある」
「海外と関わる仕事がしたい」
と思ったら、
今日のこのテーマは
その第一歩になる考え方です。
国は競争するだけじゃなく、
うまく役割分担しながら
助け合っている。
という視点を持てると、
世界を見る目が少し優しくなります🌏✨
