勉強をしていると、
「うわ、これ全然わからない…」
「なんでみんなできるのに、自分だけ…」
と思う瞬間があると思います。
でもね、
わからない問題があるってことは、悪いことじゃありません。
むしろそれは、
“今の自分が成長するポイントを見つけられた”
ということなんです。
わからないこと=ダメな証拠じゃない
・理解不足だからダメ
・自分の頭が悪いからダメ
・努力が足りないからダメ
…そう考えてしまう子が多いけれど、
本当は逆で、
わからない問題は、
これから伸びる余地がある証拠。
これが全部スラスラ解けたら、
それは“今のレベルに合っている問題”をやってるだけなんです。
「できない問題」は未来の自分が解く
今はできなくていい。
今日わからなかった問題が、
1か月後には理解できるようになる。
半年後には別の角度から説明できるようになる。
1年後には他の子に教えられるようになる。
そんな成長が普通に起こるのが勉強です。
だから、
「今わからない=“できない未来が決まった”」ではなく、
「今はまだ=“これからできるようになる途中”」
と考えてみてください。
まいぺーすでは、わからないを歓迎します
まいぺーすでよく言う言葉があります。
「わからないは言っていい」
「質問することは恥じゃない」
「気づいたところから始めればいい」
わからない場所を
見えるようにすることが、
勉強の最初の一歩です。
さいごに
もし今、
目の前に「難しい…」と思う問題があったら、
それは未来のあなたへの宿題。
“今の自分”にはまだ重たいけど、
“これからの自分”が解けるようになる問題。
そう考えてみてください。
わからない問題があっていい。
むしろ、それがあるから成長できる。
まいぺーすで、
ひとつずつ、できることを増やしていきましょう🐢✨
