先週の続きです。
まいぺーすで意識していることを本日は書いてみました。
個別学習塾は、「教える場所」ではありますが、
まいぺーすでは少し違う視点を大切にしています。
それは、
「その子のペースを整える場所であること」
です。
① 無理に引っ張らない
塾というと、「引っ張ってくれる場所」というイメージがあるかもしれません。
もちろん必要な場面では背中を押します。
ですが、無理に急がせることはしません。
理解が追いついていないまま進んでも、
あとで必ずどこかで苦しくなります。
だからこそ、
・今どこでつまずいているのか
・本当に理解できているのか
を丁寧に見ています。
② 「できない」を否定しない
塾を運営していて強く感じるのは、
伸びる子ほど、最初は「できない」と素直に言えるということです。
まいぺーすでは、
「できない」は
恥ずかしいことではなく、
スタート地点だと考えています。
分からないところが見えれば、
あとは一つずつ解消していくだけです。
③ 勉強の“管理”を大切にする
成績が安定する子には共通点があります。
それは、
勉強のリズムがあることです。
やる気に頼らない。
気分に左右されない。
決まった時間に机に向かう。
やることを整理する。
まいぺーすでは、
「何を教えるか」だけでなく、
「どう続けるか」まで意識しています。
④ どのレベルでも受け入れる
受験対策の子もいれば、
学校の補習を頑張っている子もいます。
得意な子もいれば、
勉強が少し苦手な子もいます。
でも共通しているのは、
今より少し前に進みたいという気持ちです。
その気持ちを大切にしながら、
それぞれのペースで伴走する。
それが「まいぺーす」という名前に込めた想いでもあります。
塾は、魔法の場所ではありません。
ですが、
環境と関わり方次第で、
子どもは大きく変わります。
まいぺーすは、
その変化を一緒につくる場所でありたいと思っています。
