3月に入り、いよいよ学年の終わりが近づいてきました。
この時期は、「もうすぐ春休みだ」と少しホッとする気持ちもある一方で、
次の学年へ向けた準備をする大切なタイミングでもあります。
新しい学年が始まると、どうしても新しい内容についていくことに意識が向きがちですが、
実はその前にやっておきたいことがあります。
それは、今の学年の復習です。
昨日に引き続き、この春に意識してほしいことを書いていきたいと思います。
今の学年の“つまずき”は今のうちに
勉強は積み重ねです。
例えば、
・英語の基本文法
・数学の計算や方程式
・漢字や語句
こうした基礎が曖昧なまま次の学年に進むと、
新しい内容を理解するのが難しくなることがあります。
だからこそ、今の時期は
「できているところ」と「少し不安なところ」を整理して、
苦手を一つでも減らしておくことが大切です。
勉強の習慣を整える
もう一つ大切なのは、勉強のリズムを整えることです。
学年が変わるタイミングは、
気持ちも環境も変わりやすい時期です。
その中で、
・机に向かう時間を作る
・短時間でも勉強する習慣を続ける
こうした土台があると、新学年のスタートがぐっと楽になります。
新学年はもう始まっています
学校が始まるのは4月ですが、
実は新学年への準備はすでに始まっています。
春休みの過ごし方次第で、
新学期のスタートは大きく変わります。
大きなことをする必要はありません。
・今の学年の復習を少し
・次の学年の内容に少し触れる
それだけでも十分です。
学年の終わりは「終わり」ではなく、
次のスタートの準備期間でもあります。
焦らず、でも止まらず。
春を迎える準備を、少しずつ進めていきたいですね。
