当たり前の日常のありがたさ
今日は3月11日です。
2011年のこの日、東日本大震災が起きました。
あの日のことを、ニュースや映像で覚えている方も多いと思います。
あれから年月が経ち、日常は少しずつ戻り、
今では普段通りの生活を送れていることが多くなりました。
ですが、3月11日になると、
改めて「当たり前の日常」の大切さを考えさせられます。
朝起きて、学校に行って、
友達と話して、勉強して、家に帰る。
こうした何気ない一日が、
実はとても大切で、ありがたいものだということを感じます。
教室でも、いつものように生徒たちが来て、
それぞれの勉強に取り組んでいます。
その光景を見ていると、
「普通に勉強できる時間」があることのありがたさを、
改めて思います。
忙しい日々の中では、
つい忘れてしまいがちですが、
こうした日常こそが一番大切なのかもしれません。
今日は少しだけ立ち止まり、
今ある日常に感謝しながら過ごしたいと思います。
