「やることが分からない」ときにやるべきこと
勉強をしていると、
「何をやればいいか分からない」
と手が止まってしまうこと、ありませんか?
やる気はあるのに、
何から手をつければいいのか分からない。
この状態は、実はとてももったいないです。
では、そんなときはどうすればいいのか。
ポイントはシンプルです。
「やるべきことを、順番に決める」ことです。
おすすめの順番はこの3つです。
① 学校の課題・宿題
まずはここです。
一番大切で、
一番優先順位が高いものです。
② 間違えた問題のやり直し
次にやるべきは復習です。
一度解けなかった問題をそのままにせず、
「できるようになるまで」取り組むことが大切です。
③ 苦手な単元の見直し
余裕があれば、
苦手なところに少し手をつけてみましょう。
この順番で考えるだけでも、
「何をやればいいか分からない」という状態はなくなります。
個別指導塾を運営していると、
伸びていく子ほど、
こうした優先順位をしっかり意識していると感じます。
逆に、
やることが分からないまま時間だけが過ぎてしまうと、
なかなか結果にはつながりません。
勉強は、やみくもにやるのではなく、
順番を決めて取り組むことが大切です。
もし迷ったら、
まずは「学校の課題」から。
そこから一つずつ進めていけば、
自然とやるべきことは見えてきます。
今日も一つずつ、
できることから進めていきましょう。
