テストが近づいてくると、
みんな少しずつ焦り始めます。
そしてこの時期、
よくあるのが…
「提出物を終わらせて満足してしまうこと」です。
もちろん、提出物はとても大切です。
ですが、
“終わらせること”が目的になってしまうと、
なかなか点数にはつながりません。
例えば、
・答えを写して終わり
・丸つけして終わり
・間違えた問題をそのままにする
こうなってしまうと、
「やった量」は増えても、
実力はあまり伸びません。
テスト勉強で本当に大切なのは、
「できない問題を、できるようにすること」です。
そのためには、
・間違えた問題をやり直す
・なぜ間違えたか考える
・もう一度自分で解いてみる
こうした“復習”が必要になります。
伸びる子ほど、
この「解き直し」を丁寧にやっています。
逆に、
提出物を終わらせるだけで終わってしまうと、
テスト本番で「見たことあるのに解けない…」
となってしまうことも多いです。
提出物は、
“終わらせるため”ではなく、
“理解するため”に使うものです。
せっかく時間をかけるなら、
「やった」だけで終わらせず、
「できる」まで持っていきたいですね。
テスト本番に向けて、
今から少しずつ積み重ねていきましょう。
