最近、生徒たちと話していると、
「今日の給食めっちゃ美味しかったです!」
「揚げパン出ました!」
「カレー最高でした笑」
といった“給食トーク”をよく聞きます。
その話を聞いていると、
自分の小学生時代を思い出して、少し懐かしい気持ちになります。
私自身も小学生の頃、
「今日は何の給食かな?」
と毎日楽しみにしていました。
特に人気メニューの日は、
クラス全体のテンションが少し上がっていた記憶があります笑
当時はそれが“当たり前”でしたが、
今振り返ると、
毎日温かいご飯が出てくることって、
本当にありがたいことだったんだなと感じます。
栄養バランスも考えられていて、
みんなで同じものを食べる。
給食には、
勉強とはまた違った大切さがある気がします。
そして何より、
「今日の給食美味しかった!」
と笑顔で話している生徒たちを見ると、
こちらまで少し元気をもらえます。
大人になると、
“当たり前だったことのありがたさ”
に後から気づくことって多いですよね。
久しぶりに、
小学生時代の給食の時間を思い出した一日でした。
