ふと、
「今、海外では何時なんだろう?」
と思うことがあります。
日本では昼でも、
地球の反対側では夜だったり、
朝だったりします。
もちろん、
一日は世界中どこでも24時間です。
ですが、
国によって「今が何時か」は大きく違います。
これは「時差」があるためです。
地球は24時間かけて一回転しているので、
場所によって太陽が見える時間が違うんですね。
例えば、
日本がお昼の12時頃でも、
ヨーロッパではまだ朝方だったり、
アメリカでは前日の夜だったりします。
最近はワールドカップが開催されていることもあり、
試合時間を見ていると、
「現地では何時に試合をしているんだろう?」
と気になることがあります。
こうして考えてみると、
世界中の人たちが、
それぞれ違う時間の中で生活しているというのは不思議ですよね。
普段はあまり意識することはありませんが、
ニュースやスポーツをきっかけに、
時差について考えてみるのも面白いものです。
私もワールドカップを見ながら、
「今、日本では朝だけど、現地は夜なのかな?」
なんて考えることがあります。
世界には様々な国があり、
同じ24時間でも過ごしている時間はそれぞれ違います。
そんなことを知るだけでも、
少し世界が身近に感じられる気がします。
